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第2次中日国际中医临床经验交流会即将在东京开幕


第2次 中日国际中医临床经验交流会即将在东京开幕


现代国际医疗水平不断发展提高,但是受过敏性疾病折磨的患者却在不断增加,有的即使投入昂贵的医疗费用也不能达到理想的治疗效果。

通过中日两国的中医学角度及其临床经验交流,促进医疗工作者过敏性疾病的临床治疗水平提升是本次交流会的目的。

继在北京成功举办的《第1次 中日中医临床经验交流会 癌症的中药及针灸治疗》之后,《第2次 中日国际中医临床经验交流会 过敏性疾病的中药及针灸治疗》将于2017年2月4日在东京召开。

届时8位中国专家和4位日本专家将交替进行演讲,欢迎广大医学从业人员及爱好者参加本次学习交流!
 

时间:2017年2月4日17:30-21:00

地点:日本东京都港区新桥2-12-15 田中田村町大厦 5层5C会议室

定员:30人(医师、药剂师、针灸、中医爱好者)

费用:免费

 
参会发言专家

中方:田合禄、李辛、陈刚华、许扬、柳蕙心、杨凤玲、王云涛、张牧川等

日方:長瀬眞彦、小池宙、福沢嘉孝、伊藤岳等

 

主办:御源堂中医薬研究院 

协办:日本中医学会

日本東方医学会 

NPO日中健康科学会

埼玉医科大学東洋医学科    

東文中醫クリニック・新橋


第2回 中日国際中医臨床経験交流会 in 東京

「アレルギー疾患に対する漢方・鍼灸治療」

ご案内

拝啓 時下、先生におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
   さて、医療が年々発展する中、アレルギー疾患が増加し、患者様が苦痛を覚え、その医療費も膨らみ、治療に戸惑う症例もあります。この度、中日両国における中医学から考察及び実際の経験の意見交流することが有意義と認識し、北京で開催した「第1回中日中医臨床経験交流会 癌の漢方・鍼灸治療」に続き、「第2回中日中医臨床経験交流会 in 東京」のテーマを「アレルギー疾患」として開催する運びになりました。先生方におかれましてはご多用の折りとは存じますが、何卒ご出席賜りたくご案内申し上げます。
敬具


日       時:2017年2月4日(土)17:30~21:00

会       場:田中田村町ビル 5階5C会議室 東京都港区新橋2-12-15

内       容:一般講演、ワークショップ

会  長:徐 文波 

御源堂中医薬研究院理事長 東文中醫クリニック・新橋中医顧問

座  長:岡村 興一 

NPO日中健康科学会副理事長、オカムラ歯科医院総院長

事務局長:田口 眞寿美 

東文中医クリニック・新橋院長、埼玉医科大学東洋医学科非常勤講師



プログラム

17:00~17:30   受付

17:30~18:45   演題発表

18:45~19:00  休憩

19:00~20:30   演題発表

20:30~21:00   全体の質疑応答

21:00            閉会


【参加募集】医師、薬剤師、鍼灸師など、医療関係者の参加を募集しております

参加費:無料  定員:30名 先着順

締切:2017年1月20日

連絡先:『第2回中日国際中医臨床経験交流会 in 東京』事務局

TEL : 03-6268-8582  FAX:03-6268-8583
E-mail:arong.masumi@dywjmed.com 

主催:

御源堂中医薬研究院 

後援:

日本中医学会

日本東方医学会 

NPO日中健康科学会

埼玉医科大学東洋医学科

東文中醫クリニック・新橋


中国専門家の演題発表目次

演題1:「アレルギー性疾患の病理病機についての探究」
発表者:田合禄(デン ゴロク)先生、男、74歳、北京中医薬大学の学科指導者、中医創新起業の指導者である。『中医外感三部六経説』、『生命と八卦-医易啓悟』、『中医運気学解秘』など著書多数。

演題2:「湿疹の正体 湿か熱か」
発表者:王雲涛(オウ ウントウ)、男、35歳、北京中医薬大学卒業、中医学修
士。北京御源堂中医診療所所長、主治中医師。天人相応、整体観念の理論から疾
病の診断治療を行う。病症の段階に合わせて鍼灸や導引、漢方薬を用いるなど多
様な手段で総合的に身体を調整治療していく。

演題3:「アレルギー性鼻炎の中医学的な予防と治療」
発表者:柳蕙心(リュウ ケイシン)先生、女性、39歳、天津中医薬大学中医学科卒、天津御源堂中医クリニック内科医、治療は鍼灸と漢方薬との併用で、主に『傷寒論』、『金匱要略』の方剤を使う。

演題4:「アレルギー性蕁麻疹の病例分析」
発表者:楊鳳玲(ヨウ ホウレイ)、女、49歲、北京中医薬大学卒業。
1999年にシンガポールに転勤、2001年に帰国し、整形外科、皮膚科、性病科、婦人科総合診療所にて医師を勤め、豊かな臨床経験を積み重ねてきた。

演題5:「四物消風飲について」
発表者:張牧川(チョウ ボクセン)、男、32歲、中国中医薬大学博士課程を卒
業。漢方薬、鍼灸、整体を用いて、治療効果を上げている。

演題6:「顔面アレルギーと中医美容治療」
発表者:許揚(キョ ヨウ)、男、51歲、1987年成都中医薬大学医学部卒、2004年京都大学医学博士号取得。現在、中国医学科学院•北京協和医学院薬用植物研究所で教授を務めながら、外来で臨床家として大活躍。

演題7:「アレルギー性皮膚病弁証治療解析」
発表者:陳剛華(チン コウカ)、男、39歲、南京中医薬大学卒。鍼、灸、漢方薬を併用し、各種の皮膚病、ニキビ、慢性湿疹などにおいて治療効果が高い。著作に『内経心悟:復気論弁証と治験』。

演題8:「気機と病勢:アレルギー疾患治療における整体観」
発表者:李辛(リ シン)、男、46歲、中国中医薬大学を卒業、心身医学修士。
豊富な臨床、教育経験をもち、歴代各流派のエッセンスを取り入れた臨床を行う。
国内・海外での「臨床医師技能向上」トレーニング事業で大きな活躍をする。ス
イス自然医学就業者協会(ASCA)継続教育講師、フランス青の樹学会理事。著作に
「児童健康講記」「Traditional Chinese Medicine: Back to the sources for a 
Modern Approach」、共同編集翻訳出版「古典鍼灸入門」、「心の治療と宇宙の伝統」、

「炁体源流」、「米晶子済世良方」など多数。


日本専門家演題発表目次

○長瀬眞彦先生 日本東方医学会理事 吉祥寺中医クリニック院長
「日本と中国におけるアトピー性皮膚炎の治療の違い」

○小池宙先生 東京都済生会中央病院総合医療内科医師 
「防風通聖散で改善した慢性多形痒疹の1例」

○福沢嘉孝先生 愛知医科大学病院先制・統合医療包括センター教授部長
「C型慢性肝炎における新規経口治療薬の副作用と漢方療法」

○伊藤岳先生 東文中医クリニック・新橋副院長 
「鍼灸あんまから見たアレルギー性疾患の考察」

 
〒105-0004  東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル 5C
電  話:03-6206-1787
アクセス:JR各線新橋駅日比谷口又は烏森口より徒歩4分
東京メトロ銀座線新橋駅6番又は8番出口より徒歩4分
都営三田線内幸町駅A1出口より徒歩1分


以上




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